今までの記事ではカナガンキャットフードの原材料について記載してきましたが、今回は給与量について詳しく解説していこうと思います。

給与量とは飼い猫に1日どのくらいの量のエサを与えるのかという事ですね。

カナガンキャットフードはどんな種類の猫でも年齢が何歳であっても与えることができます。

対象年齢は全年齢という訳ですね。

この全猫種、全年齢に対応しているというのも今まで記事で紹介してきた原材料の品質や、猫にとって消化する際に負担がかかる穀物類を一切使用していないなどの工夫があるからこそできることですね!

カナガンキャットフードにも他のキャットフードと同じようにしっかりと給与量の目安が記載されています。

カナガンキャットフードを買った事がある方は商品の裏面に小さく記載されているのを見たことがあると思います。

「私は老眼だから小さくてなんて書いてあるかわからん!」という方は、カナガンキャットフードの公式サイトにもしっかりと記載されているので安心してください。

そしてこの給与量ですが、大人の猫と子猫では少し目安が違っているんですね。

なので子猫なのに大人の猫の方の基準で与えてしまうとか、その逆で大人の猫なのに子猫の方の基準で与えてしまわないように気を付けて下さい。

そしてカナガンキャットフードの給与量はこちらです。

飼い猫が大人なのか子猫なのかで給与量が違うので間違えないように確認してくださいね。

簡単に解説すると、大人の猫は体重に対して1日の給与量が決まっていて、子猫に関しては年齢に対して1日の給与量が決まっているという感じです。

やはりこれから成長してく段階の子猫は結構たくさん与えてあげないの行けないんですね。

ちなみに子猫は1日与える量は多いですが、まだ身体が小さく一度にたくさんの量を食べることができないので、食事の回数を多めにして少量ずつ与えてあげるのが基本です。

それを無視して1回の食事で大量に食べさせてしまうと、お腹を壊して下痢になってしまったり、せっかく食べても吐いてしまったりするので絶対に無理に食べさせることはやめるようにしてくださいね。

そしてこのカナガンキャットフードの給与量ですが、ここに記載されているのはあくまで基本的な目安なので、飼い猫に合わせて調整していく必要があります。

少し考えればわかりますが、全ての猫が1日に消費するエネルギーが同じという事はありませんよね?

猫にも1匹1匹性格が違うので、1日中のんびり寝ているのがすきな猫もいれば、活発で常に部屋中を走り回っている猫もいます。

この2匹で考えても1日に消費するカロリーは全然違うので、同じ体重であっても実際に与えてみて体型の変化に合わせて量を減らしたり、もしくは増やしたりして調整してみて下さい。

ちなみに我が家の猫はかなり活発で部屋中を飛び回っているので目安の量よりも多めに与えています。

子猫への与え方

全年齢対象なのでカナガンキャットフードは子猫にも与えることができますが、大人の猫に与える時とは違って少し工夫が必要になる場合もあります。

というのも生まれたばかりの子猫や身体が小さく噛む力が弱い子猫はエサが硬くて自分で食べることができない場合があるんですね。

その場合はフードに少し手を加えて子猫でも食べやすくしてあげる必要があります。

方法は2通りあるのでそれぞれ解説していきますね。

まず1つ目は小さく砕いてあげる。

こちらはかなり単純な方法ですがこれをしてあげるだけで身体の小さい子猫はかなり食べやすくなります。

やり方は色々ありますが、フードプロセッサーやミキサーで粗めに砕くのが簡単だと思います。

細かくなりきれなかったものはスプーンで押しつぶしたりして小さくしてあげて下さい。

あとはミキサーを使うときは細かくしすぎないようにも注意ですね。

食べるだけなら細かいのに越したことはないですが、ある程度の大きさが残っている方が猫が食感を楽しむことができるんです。

そして2つ目の方法はお湯を使って柔らかくしてあげる。

こちらは先ほどの方法のようにフード自体の大きさを変えるのではなく、フードの固さを柔らかくする方法です。

まず子猫に与える分のキャットフードを用意したらフード全部が浸るくらいにお湯を入れます。

そしてそのままで少し置いてフードにしっかりとお湯を吸収させれば柔らかくなって子猫にも食べやすいフードになるんですよ。

この方法を使うときはお湯の温度を上げすぎないように注意してください。

高温のお湯をフードにかけてしまうと、熱に弱い成分はとんでしまうのでフードの栄養価が下がって今う事があるそうです。

カナガンキャットフードは品質の良い原材料を使用し、猫にとって必要な栄養素がしっかりと含まれているキャットフードなので、高温のお湯で栄養価を下げてしまわないようにしてくださいね。

この記事で紹介したように、少し工夫することで子猫でも食べやすくなるので、子猫だからカナガンキャットフードを与えて良いのかわからず購入を迷っていた方などは、是非今日紹介した方法を試してみて下さい。