なんだか久しぶりの更新になってしまいましたが皆さん元気でしょうか?

せっかく久しぶりの記事なので、いつもはカナガンキャットフードの成分や原材料について詳しく書いてますが、今日は少しいつもとは違う感じでカナガンキャットフードで痩せることはできるのか?

という事について掘り下げて書いていこうと思います。

カナガンキャットフードで痩せられる?

私の友人にもペットを飼っている人はたくさんいます。猫だったり、犬だったり、珍しいところだと豚だったりと、現在はほとんどの家庭で何かしら動物を飼っているという所は多いと思います。

そしてペットを飼っている友人のところに遊びに行くと、肥満気味のペットが多いこと多い事!

もうみごとに丸々した猫や犬を私はたくさん知っています。

そしてみなさんがいうのが「うちの子は太りやすい体質だから。」

大体皆さんこうおっしゃいますね。

しかし私の友人の飼っているペットのほとんどが太りやすい体質という事が果たしてあるでしょうか?

ちなみに我が家で飼っている猫は太ってはいなくて標準体型といえます。

ここではっきり言わせてもらいますが、ペットが太っている多くの原因はフードの与えすぎということです。

ほぼほぼ間違いなくこれが原因と言っていいでしょう。

もちろん全ての犬や猫がこれに当てはまる事はありません。

生まれつき代謝が悪く、活発に動き回る性格ではないから太りやすいといったペットも中にはいるでしょう。

しかし現実問題ペットの肥満の原因の多くは必要以上にエサを与えているという事の場合がおおいのです。

みなさんがまず第一にすべきことは自分が飼っているペットの1日の給与量を理解する事ですね!

給与量をしっかりと理解して、必要以上には与えないようにしていればペットが過剰に太るという事は基本的にはないと思います。

なので。ペットが太るという事に関しては、カナガンキャットフードだからとか、このキャットフードだからとかいう事ははっきり言って関係ないと私は思っています。

逆に言うとこのフードなら痩せるとか、このフードなら太りにくいとかいう事もあまり関係ないと思います。

もちろんダイエットのために作られたフードなどもあるので全く違いはないとは言いませんが、基本的には飼い主がしっかりと給与量を管理すればどんなフードでも体型の維持は出来ると私は考えていますね。

なのでカナガンキャットフードとは違うフードを与えている方も安心してください。

ここではわたしが与えているカナガンキャットフードを例に説明しますが、与えているフードが違う場合は、そのフードに置き換えて確認してみて下さいね。

カナガンキャットフードは1日どのくらい与えるのか?

さてそれでは具体的な話に入っていこうと思います。

給与量をしっかりと守っていれば過剰に太る事がないと言われても自分が飼っているペットの適正量なんかわからないよ!

と思った方もいるかもしれませんね。

しかしそこは安心してください。

カナガンキャットフードもそうですが、ほとんどのペットフードはパッケージにしっかりと販売元が計算して出してくれている、給与量の目安が記載されています。

もしパッケージを確認しても見当たらない場合は商品の公式サイトなどを確認するとたぶんしっかりと記載されているはずですね。

もしそれでもどこにも載っていない場合は販売元に問い合わせてみるか、現在与えているフードと似ているフードを探して、そちらの給与量を参考にするのもいいかもしれませんね。

カナガンキャットフードの給与量はパッケージにも記載されていますし、もちろん公式サイトでの確認もできます。

このように非常にわかりやすく記載されていますね。

ここで皆さんが飼っている猫に1日に与えるべき量が確認できます。

この給与量をしっかりと守っていれば過剰に太ってしまうとか、ガリガリに痩せてしますという事はないと思います。

しかしここで1つ注意なのが、これはあくまで目安であって、ここに記載された給与量が全ての猫に当てはまるという訳ではないという事ですね。

少し考えるとわかりますが、体重が同じなら1日に消費するカロリーが全く同じという事は絶対にないですよね?

その日によっても違うだろうし、それぞれの体質によっても微妙に変わってきますよね?

という事はこの表はあくまで目安であって、この表をもとに飼い主が飼っている猫に合わせて調整していく必要があるんです。

なので、まず最初はこの表のとおりに与えてみて体重の変化を気にして確認してみて下さい。

もし太っていくようならほんの少し減らして与える。

もし痩せていくようならほんの少し量を増やしてみる。

このように少しずつ調整して一番飼っている猫に最適な量を探してみて下さい。